カードローンには銀行や信用金庫、消費者金融などの種類があります。銀行や信用金庫のカードローンとは何か、消費者金融のカードローンの違いはどこにあるのか、カードローンをこれから利用して見たい人にとっては気になる部分ではないでしょうか。カードローンとはどのようなローンになるのか興味を持っている人も多いと言えましょう。

カードローンは、申し込み時に希望額を提示して審査を受けますが、希望額通りの金額になるケースと金額が下がるケースがあります。これは申し込みを行った人の返済能力に応じて、申し込み時の希望額になるのか否かが決まります。審査に通過すると契約を交わし、利用限度額と言う使える金額が決定します。

カードローンの場合は、利用限度額内であれば、返済を行って限度額を元に戻しておけば何度でもお金を借りられると言った特徴を持ちます。

例えば、100万円の利用限度額の場合、毎月10万ずつを利用して行くと、10か月で利用限度額はゼロになりますが、毎月1万円や2万円と言うお金を返済するため、11か月間お金を借り続ける事も出来ます。
11か月目には利用限度額はゼロになってしまうのですが、この時100万円の返済を行えば利用限度額はスタート時に戻り、繰り返しお金を借りる事が出来るようになるわけです。

お金の使い道が自由になると言うのもカードローンの特徴の一つですし、申し込みに担保や保証人が要らないと言うのもカードローンの特徴と言えましょう。

尚、銀行や信用金庫と消費者金融のカードローンの違いと言うのは、総量規制が適用されるか否かの違いなどであり、消費者金融のカードローンの場合は、申し込み希望額は年収の3分の1未満まで、他社からの借入を持つ場合には、申し込み希望額と他社からの借入額の合計が年収の3分の1未満になっている必要があります

銀行や信用金庫の場合は総量規制適用外になるため、返済能力に応じた希望額を提示して審査を受ける事が出来ます。